髪が細い!やわらかい!太くする方法はないの?解決策を10個紹介!

「最近髪の毛が柔らかくなってきた」「抜ける髪がなんかひょろひょろしてる」「セットした時の立ち上がりが悪い」このような髪の毛の変化を感じている人はいませんか?

もし髪質が弱くなったと感じ始めたら要注意。地肌や髪の毛が弱ってきているサインかもしれません。

髪の毛の弱りを放置しておくと、あっという間に頭皮から抜け落ちてしまい、薄毛になってしまう可能性も。

今回は髪の毛の弱りが気になりだした方へ、早めにできる対策を紹介していきたいと思いますので、ぜひ参考にしてください。

そもそも普通の髪の毛の太さの基準はどのくらい?

髪の毛の太さといっても、どのくらいなら普通でどのくらいになると細いのか、基準がよくわかりませんよね。

日本人の平均の髪の太さは、0.08㎜ほど、成長期の太い髪の毛では1〜1.2㎜と言われています。なので、成長期の髪の毛が0.05㎜を下回ると細いという扱いになるようです。

また髪の毛の太さは年齢によっても推移し、男性は20代、女性なら30代をピークとして、年々細くなっていく傾向にあるようです。

▼髪の毛の太さの目安

出典元:angelique

髪の毛の太さを左右しているコルテックスって何?

人によって元々の毛の太さは異なりますが、髪の太さを決めているのがコルテックスという存在です。コルテックスとは、髪の中にあるタンパク質の層で、髪の毛の大部分を構成しているもの。

このコルテックスの量が多いほど、髪は太くなりますが、人によってコルテックスの量は異なります。

  • 栄養状態が悪い
  • 血行不良で頭皮が硬い
  • かゆみやフケ、炎症などで栄養が髪に回らない

このような場合は髪が細くなってしまう可能性が高くなります。

自分の髪の毛が細いかどうかを確かめる方法

先ほど髪の標準的な太さや、細いと言われる髪がどのくらいかという目安を紹介しましたが、元々髪の太さには個人差があり、生まれつき細い毛質の人もいるので全ての人が当てはまるわけではありません。

始めの段階で以前に比べて明らかに細くなったと気づくのは難しいですよね。

一番簡単な方法は、様々な人の毛髪を見て来ている美容師さんに自分の毛は細いのか、弱々しいか聞いてみることです。

自分でチェックしたい場合は、一本髪を抜いてみて根元を持ち、ピンと立ちやすいか萎びてしまうかで髪の強度を図る方法もあります。

髪の毛が細いと抜け毛がなくても薄毛に見えてしまう!

髪が元々細いという体質の人は、おそらく毛量が多く問題ないのですが、元々ある程度の髪の太さの人が細くなると、ボリュームがなくなり、スカスカな印象になってしまいます。

日本人の髪の平均本数は10万本。しかし、同じ10万本でも太さが違えば印象がかなり違ってしまいます

さらに、細い髪の毛は湿気や汗でぺたんとなりやすく、余計に髪が少ない印象に。

それだけではなく、細い髪の毛は摩擦のダメージを受けやすく、髪が傷んで切れ毛や枝毛、さらには抜け毛にまで繋がってしまうのです。

髪の毛が細くなってしまう11個の原因とは?

髪の毛が細くなると色々なデメリットが多いことがわかりましたが、そもそもなぜ髪の毛は細くなってしまうのでしょうか?

髪の毛が細くなる原因を11個に分けて紹介しますので、当てはまるものを探してみてください。

1.AGA

男性の薄毛の原因の大半を占めるのがAGA(男性型脱毛症)と言われる、男性特有の脱毛症です。

AGAとは、男性ホルモン(テストステロン)が、5αリダクターゼという酵素と反応し、DHT(ジヒドロデストステロン)に変容したものが原因で起こります。

一度AGAを発症すると、髪の毛の生成や成長がうまくいかなくなり、ヘアサイクルがだんだんと崩れていくことによって、抜け毛や薄毛につながります

AGAは進行性の脱毛症であるため、気付いた時にはかなりヘアサイクルが乱れた後であることも多く、放置しておくとだんだんと悪化していきます。

2.遺伝

2つ目は遺伝による薄毛です。薄毛と遺伝の関係は深く、先ほど紹介したAGAの遺伝を受け継ぐ確率は25%にも登ります。

父親や祖父など、身近な血縁の方に髪の毛が細い人や薄毛の人はいませんか?薄毛に関しては特に母方のお爺さんの遺伝を受けやすいといわれています。

額の生え際がだんだん後退していくM字ハゲや、頭頂部から薄くなってくるO字のハゲの人が身内にいる人は要注意。

自分がAGAになる遺伝を引き継いでいるかどうか気になる方は、AGAクリニックなどで検査ができますので、早めに調べておくのもいいかもしれませんね。

3.ホルモンバランスの乱れ

  • 筋肉質で男性らしい身体を作る
  • 性欲を高める
  • 体毛を増やす

など、名前の通り主に男性の身体と密接に関わりのある男性ホルモン。

しかし、男性の体内には、女性ホルモンも存在しており、こちらは健康な髪の毛を作る役割を持っています。

男性ホルモンと女性ホルモンのバランスがうまく取れていると、丈夫で健康的な髪を維持することができるのですが、それが崩れると細い髪の毛の原因となります

4.加齢

歳を重ねると、どうしても細い髪が目立ってきてしまうものです。

大体40代前後から髪の毛が細くなりだす人が多いのですが、これは血中コレステロールが多くなり、血がドロドロになることが原因です。

実は血液の循環は髪の毛にも大きく関わっており、血行不良になると十分な栄養が行き渡らなくなるため、髪が痩せていってしまうのです。

また、体の衰えから若い頃のように細胞の再生や生成が活発ではなくなるため、太く強い髪の毛を作り出す力が弱まってしまうことも原因の1つです。

5.栄養不足

先ほど血行不良で頭皮に栄養が回らないと、強い髪が育ちにくいと説明しましたが、そもそも栄養が不足しているといくら血行が良くても意味がありません

髪の毛は毎日の食事から摂取した栄養で作り出されますが、栄養が使われる優先順位は各臓器や器官など、生命維持に関わる部位が1番目。

その後に余っている栄養分が、髪の毛や爪などを作るために使われるので、髪に必要な栄養が十分に撮れていなければなりません。

栄養不足は髪の毛の成長がうまくいかないだけでなく、かゆみや炎症、フケなど頭皮環境の悪化にもつながり、さらに髪が育ちにくくなる悪循環に陥る原因にもなります

6.頭皮の炎症

頭皮のかゆみやヒリヒリ感、フケなどに悩まされていませんか?

頭皮に炎症が起きていると、頭皮のバリア機能である皮脂の分泌が不足してしまい、ダメージを受けやすい常態になってしまいます。

反対に皮脂の過剰分泌を起こす場合もあり、そうなると細菌が繁殖してさらに炎症を起こす原因にもなります。

この炎症によって、毛穴にかさぶたやフケがたまってしまい、毛根がダメージを受けるので、髪の成長がうまくいかなくなるのです。

7.睡眠不足によるもの

睡眠中は副交感神経が優位になり、体全体がリラックスするため血液の循環が良い常態になります

また、入眠してから数時間後には成長ホルモンが分泌され、それによって身体中の細胞を活性化させるため、質の良い睡眠というのは、髪の成長にも欠かせない時間なのです。

睡眠不足は交感神経を活発にしてしまったり、ストレスを感じやすくなってしまったりと、血管を収縮させる原因です。何度も言いますが、血行不良は頭皮や髪に栄養を送る力が弱まるということであり、細い髪の毛になる一因です。

ストレスを軽減させて血流を良くし、成長ホルモンの恩恵を受けるためにもきちんと睡眠時間は確保しましょう。

8.運動不足

運動不足は健康に良くないというのは常識ですが、実は髪の毛にも大きく影響を与えます。運動不足によって髪の毛や頭皮に与えられる悪影響は大まかに分けて3つ。

①酸素不足
消費エネルギーが少ないと体内の酸素量が減り、頭皮にも酸素が載った新鮮な血液が送られなくなる。

②肥満により血液がドロドロに
血管内にコレステロールや中性脂肪が溜まってしまう肥満常態になると、血液の循環が滞り、頭皮に栄養が運びにくくなる。

③腎臓機能の低下
運動不足は筋力の衰えにつながり、全身に血液を行き渡らせるポンプの役割が弱まるため、頭皮にうまく血液が行き渡りにくくなる。

きついトレーニングをする必要はありませんが、健康維持ができる程度のジョギングやウォーキングなどの有酸素運動を意識的に取り入れましょう。

9.喫煙や飲酒

喫煙や過度の飲酒は体に悪いとわかっていても、嗜好品なのでなかなかやめるのが難しいものですよね。

しかし、タバコに含まれるニコチンは血管を収縮させる作用があり、さらに一酸化炭素も発生させてしまうため、血流の勢いや質が悪くなってしまいます。

血行が悪くなり、さらには代謝も落ちてしまうので、髪にしっかりと栄養が行き届かなくなってしまいます

また、タバコを吸うとビタミンやミネラルが消費されやすくなる&飲酒ではアルコール分解に消費されることによって、髪の毛に必要な栄養素が不足してしまうのも大きな問題点です。

10.ストレス

過度のストレス状態が続くと、心身に悪影響が出るというのはご存知かと思います。

特に髪にとって悪影響を及ぼすのが、慢性的なストレスによる血管の収縮で、血流が悪くなってしまう原因となります。

ストレス源となるのは対人関係から仕事、引越しなど環境の変化や様々なトラブルなど、生きていればある程度避けては通れないものです。

軽いものや、自分で対処できるストレスならほとんど問題ありませんが、長期間続くストレスには要注意です。

11.髪へのダメージ

パーマやカラーリングを頻繁にする人は要注意なのですが、パーマ剤やカラー剤は強烈なアルカリ性であるため、弱酸性の地肌には非常に刺激が強いもの。

アルカリ性の薬剤によって地肌がダメージを受けるのはもちろんのこと、毛穴が塞がれてしまい、炎症を引き起こす可能性もあります。

繰り返し頭皮にダメージを与え続けると、頭皮環境の悪化によって細い髪の毛しか生えてこなくなってしまうのです。

また、細く弱い髪の毛は少しの刺激でも抜け落ちやすくなっており、その上からまたカラーリングやパーマをあてると、さらに髪や頭皮へのダメージが大きくなってしまいます。

髪の毛が細くなる原因に対処する方法10選

髪の毛が弱ってしまう原因を11個紹介しましたが、思い当たる項目が1つくらいあったのではないでしょうか?

次は、細い髪の毛にならないためにどうすれば良いのかを紹介していきます。

ご自身にあてはまる項目の部分だけでも読んでみてくださいね。

1.AGA治療をする

AGAが原因で薄毛になっている場合は、専門のクリニックでAGA治療を試みるのも1つの手です。

AGA治療薬や毛髪再生メソセラピー、植毛や注射など、様々な方法があり、自分に合った治療を相談しながら進めることができます。

中でも最も一般的なのは、ミノキシジルやフィナステリドという、AGAの原因物質の働きを抑える成分が入ったAGA治療薬を服用する方法です。

AGA治療する際の注意点

専門クリニックでのAGA治療は、様々な方法があり、医薬品なども取り扱えるので、メリットも多い反面、大きなデメリットもあります。

1つは、自由診療扱いになるため、診察費用や治療費用、薬の代金などが結構かさんでしまうこと。クリニックによってバラツキはありますが、診察料が3,000〜5,000円、投薬治療の場合全体の費用相場は15,000〜17,000円で、高いところだと数万円かかることも。

さらに色々な治療方法を試そうと思えば、もっと費用がかかりますが、クリニックによっては相談は無料というところもあるので、うまく利用して節約していきたいところです。

また、ミノキシジルやフィナステリドなどの医薬品には、男性不妊や男性機能の低下などの副作用が報告されており、特に若い男性は良く考えてから使用した方が良いでしょう。

2.育毛剤を使う

AGA治療と並んで検討されるのが育毛剤を使用しての薄毛改善

最近では様々な育毛剤が販売されており、そのほとんどが副作用の心配のない肌に優しい成分で作られたもの

また、価格帯も様々で、クリニックに通うよりリーズナブルなので、薄毛が過度に進行する前の段階の人にはかなり人気のある方法です。

オススメの育毛剤を少し紹介しておきましょう。

フィンジア

フィンジアは、成分をしっかりと毛穴の奥に届けるために採用した「ゲートアクセス理論」と、有効成分を限界まで高濃度にしているのが特徴の育毛剤。

キャピキシル 5%配合。肌を整え、皮膚の柔軟性を保ち、毛髪にハリとコシを与える。
ピディオキシジル 2%配合。業界注目の新スカルプ成分。頭皮と毛髪を健やかに保つ。
カプサイシン 硬くなった頭皮を滑らかにし、浸透力を高める。

どれだけ良い成分を配合していても、きちんと浸透しないと意味がないというところにまで着目して作られているので、かなり期待値の高い育毛剤となっています。

何より注目のスカルプ成分が高濃度で含まれているので、太い髪を取り戻す効果が期待できそうです。

イクオス

イクオスはモンドセレクション2年連続金賞受賞、ユーザーのリピート率9割越えの大人気育毛剤で、特徴は以下の通り。

イクオスの特徴
  • 海藻由来の独自成分Algas-2で高い頭皮ケア効果が得られる。
  • 炎症を鎮め、頭皮環境を整える有効成分を3種類配合。
  • 頭皮ケアできる天然由来成分を31種類配合。
  • 太い髪の成長に欠かせないアミノ酸を16種類配合。
  • 太い髪を作り出す植物由来のサポート成分を7種類配合。

見ての通り、イクオスは天然のものから作り出された成分が多く、香料や保存料などの添加物も一切使用していないため、デリケートな肌にも安心して使えるのが人気の理由の1つ。

また、豊富な成分数で様々な方面から薄毛へアプローチできるため、幅広い人にオススメできる育毛剤となっています。

3.ホルモンバランスを整える

先ほども紹介した通り、ホルモンバランスが乱れは髪が細くなる原因となってしまいます。

  • ストレスを放置しない
  • 睡眠をきちんととる
  • 過食を避け、腹八分目を心がける
  • 無理なダイエットをしない
  • 適度な運動を取り入れる

上記のように健康的な生活を心がけることによって、ホルモンバランスが安定しやすくなり、髪の毛がやせ細ってしまうのを防ぐことができます。

4.食生活の見直し

外食やインスタント食品など、偏った食生活が続いていたりしませんか?

体はもちろんのこと、髪の毛は食べたものから栄養を得て作り出されていますので、食べ物に気を使うことはとても大切です。

特に揚げ物や脂の多い食事、糖分が多く含まれている食べ物などは、栄養の偏りとともにコレステロール値が高くなり、血管を詰まらせてしまう原因にもなりますので要注意。

体に優しい和食などをメインに、健康的な食事を心がけましょう。

5.頭皮のケア

かゆみやフケなどがある方は、まず頭皮の炎症をケアするところから始めた方が良いでしょう。

毎日きちんとシャンプーして清潔を保っているのに、なかなか炎症が治まらないという人は、早めに皮膚科など専門の医療機関で診てもらってください。

自己判断で市販薬を使ったり放置したりすると、もっとひどくなる可能性があります。

また、肌が弱っているときは、紫外線の影響を受けやすいので、屋外に出る際は帽子や髪にも使える日焼け止めなどを利用しましょう。

6.良質な睡眠時間の確保

体の細胞分裂が活発になり、体の修復や成長を促すのは、私たちが睡眠をとっている間に行われていること。

髪の毛を作り出す機関である毛母細胞も例外ではなく、睡眠不足は髪の毛を細くして薄毛を引き起こす原因にもなります。

十分な睡眠時間の確保はもちろんのこと、質の良い睡眠をとるため

  • 就寝前にスマホ、テレビなど目の刺激になるものは避ける。
  • アイマスクなどで目を温める。(血流悪化につながる眼精疲労回復にも)
  • 体をリラックスさせるストレッチなどを取り入れる。
  • 就寝前の入浴で体を温めておく。(直前は体温が高すぎて逆効果なので注意)
  • 体にあった寝具を揃える

など、できるものから工夫していきましょう。

7.適度な運動を取り入れる

運動不足は、筋肉の弱まりによって血の流れを補助する働きが弱くなったり、コレステロールや脂質などが溜め込まれることによって血管が詰まったりと、髪の毛だけでなく身体自体に悪影響を及ぼします。

ストレッチやウォーキング、ジョギング、ヨガ、水泳など、特に有酸素運動と呼ばれるものがオススメ

体内に新鮮な酸素をたっぷりと取り入れ、血行促進とともに細胞の活性化が見込めます

なかなか時間がない人や、運動が苦手な人は、軽いストレッチからでも良いので始めてみてはいかがでしょうか。

8.ストレスを解消する

ストレスで精神に負荷をかけ続けた状態が長引くと、身体の緊張も解けずに血管が収縮してしまったり、ホルモンのバランスが崩れたりして、髪の成長にも影響が出てきます

ストレス解消方法は人それぞれですが、自分がリラックスしたり、楽しめたりする時間の確保がとても大切になってきます。

家族や友人と賑やかに過ごすのも良いですし、一人でゆったりする方が落ち着くという人は家で本を読んだり映画を見たりして過ごすのも良いでしょう。

特に心温まる作品では、感動して流す涙によって、脳内モルヒネとまで言われているエンドルフィンと言う物質が放出され、心身のリラックスを促すことができるのでオススメです。

9.タバコやお酒を控えめにする

「酒は百薬の長」といわれ、適度に嗜む程度なら血行が良くなったり、生活に楽しみができたりと悪いことばかりではありませんが、体にダメージが出るほどの飲酒はNG

特にタバコの方はたくさんのデメリットがあり、健康はもちろんのこと、美容の大敵とまでいわれるほど。肌に悪いということは、肌と一枚つながりである頭皮にも悪影響があるということです。

タバコをやめることによって

  • 血行が良くなる
  • 男性ホルモンの分泌が抑えられる
  • ビタミンの崩壊が減る
  • 肝臓の負担が軽減される
  • 肺の機能が改善される

など、頭皮に関わる体の機能をかなり改善させられるメリットがあります。

なかなかやめるのが難しいのがタバコですが、本数を減らすところから徐々に気を使ってみてください。

10.髪自体のダメージを補修する

カラーやパーマ、紫外線や日々の摩擦によってダメージを受けている髪の毛ですが、一度傷んだ髪はそのままにしておいても元には戻りません。

そこで、毎日のシャンプーを、ダメージ補修したり、ダメージから守ってくれるものに変えるのもオススメ

肌に優しく汚れをきっちりと落とすシャンプー、ダメージを補修し、コーティングしてくれるトリートメントなどを意識して選びましょう。

オススメのシャンプー

私がオススメするのはチャップアップシャンプー

独自のオーガニック成分配合で肌に優しく、女性にも人気のシャンプーで、シリコンをはじめとする添加物は一切含まれていません。

また、汚れはしっかりと落としながら優しい洗い上がりのアミノ酸系のシャンプーなのですが、アミノ酸系にありがちな髪の毛の軋みや泡立ちの悪さもありません

髪を強くコシのあるものにする成分も含まれていますので、日々のヘアケアのサポートとして、こういったスカルプ系シャンプーも検討してみてはいかがでしょうか。

育毛サプリなら断然イクオスサプリEXがオススメ

先ほど紹介した育毛剤に「プラスアルファで飲みたい」と言う人や、「生活にサプリを取り入れたい」と言う人にオススメしたいのがイクオスサプリEX

私が現在使用中の育毛サプリなので、イクオス体験談も読んでみてください♪

成分内容が優秀でコストパフォーマンスもよく、もし育毛剤を検討しているのなら、イクオスとセットの定期便が断然お得

どんなサプリなのか軽く紹介しておきます。

AGA対策ができる

薄毛の最大の原因とされているAGAは、男性ホルモン(テストステロン)が、5αリダクターゼと言う酵素と反応してDHT(ジヒドロテストステロン)に変化してしまい、脱毛司令を出してしまうことによって起こります。

つまりAGAを防ぐにはDHTとDHTを作り出す原因の5αリダクターゼの働きを抑える必要があるのです。

イクオスサプリにはこのAGA対策ができる成分が2つ含まれています。

ノコギリヤシ

ノコギリヤシは、DHTの働きを抑制する効果があり、育毛サプリを名乗るなら欠かせない成分となっています。

臨床試験では、被験者に2年間毎日320mgのノコギリヤシを飲み続けてもらい、38%の人が薄毛の改善を実感したとの結果が報告されています。

イクオスサプリにはこのノコギリヤシが300mg(臨床試験で使われたのとほぼ同量)も含まれており、体の内側からAGA対策ができます

イソフラボン

大豆製品に多く含まれるイソフラボンは、女性ホルモンによく似た働きをするため、女性の間でも美容や健康の目的でとても注目されていますよね。

AGAについての研究で、男性ホルモンと女性ホルモンのバランスが関係していることがわかっており、日本で行われた研究では、イソフラボンが血清中のDHT濃度を引き下げる力を持つことがわかっています。

イクオスサプリには大豆エキスが100mg(イソフラボンに換算するとおそらく30mg)配合されていますので、DHT対策に期待が持てます。

髪を作り出すのに欠かせない成分も配合

亜鉛

髪の毛を構成している主な物質はケラチンというものなのですが、このケラチンを作り出しているのが18種類のアミノ酸。

そしてこのアミノ酸を合成するために欠かせないのが亜鉛です。

亜鉛が不足していると、いくら他の栄養素が揃っていてもケラチンが作られず、豊かな髪が生えてきません。

イクオスサプリには、このミネラル・亜鉛が12mg配合されています。

ミレットエキス

ミレットエキスには、髪を作り出すのに必要なアミノ酸のうち、シスチンとメチオニンが含まれており、それに加えてビタミンB6、B12、ミネラルなども含んでいます。

イクオスサプリに含まれているミレットエキスは150mg。

豊富な栄養源で健康的な髪を目指せそうですね。

全46種類の成分で健やかな髪作り

イクオスサプリには、上記で紹介した成分を含めて46種類の成分が配合されており、これは業界でもトップクラスの成分量。

アミノ酸やミネラル、ビタミン類の他には、イソフラボンと一緒に摂ることで発毛促進力を発揮するカプサイシンや、発毛因子を増やすガニアシ、健康ハーブで有名なフィーバーフューなど、豪華な成分が目白押し。

太い髪の毛づくりへの期待はもちろんのこと、「普通に体調が良くなった」と言う人もいるくらい栄養満点のサプリメントです。

細い髪の毛が気になりだしたら早めの対策が必須!

今回は髪の毛がやせ細ってしまう11個の原因と、その対策についてまとめましたが参考になるものはありましたか?

薄毛は放置しておくとあっという間に進行してしまいます。どの対策を取るにしても、気付いた時にすぐ始めなければなりません。

今回紹介したものの中には、今日からすぐ取り入れられるものもたくさんありますので、ぜひ参考にして太い髪を取り戻してくださいね。