【発表!!】イクオスとフィンジアを比較した結果@イクオス推しで!

ネットで話題の育毛剤といえばイクオスとフィンジアです。

どちらも評価が高く、効果があったという口コミも多いので、どちらを買おうか迷っている人もいるのではないでしょうか?

そこで、イクオスとフィンジアを比較し、どちらがおすすめか考えてみました。

私はどっちかというと、こちらをオススメするし、使っています(^^)

育毛効果に注目!フィンジアの成分と特徴

育毛剤フィンジアの分類上は「化粧品」です。

それは、主成分のキャピキシルとピディオキシジルが日本ではまだ薬用成分として承認されていないためです。

しかしそれは効果がないことが証明されたためではなく、まだ新しい先進的な成分を先取りしているため。

独自に行われた試験では育毛効果が証明されています。

ミノキシジルを上回る育毛効果キャピキシル

フィンジアに5%配合されているキャピキシルは、アカツメクサという植物のエキスと、4つのアミノ酸で作られたアセチルテトラペプチド-3が合成されたものです。

アカツメクサにはポリフェノールの一種・イソフラボンが多く含まれます。

イソフラボンは女性ホルモンに似た成分で、薄毛を進行させる男性ホルモンを抑制すると考えられています。

そしてアセチルテトラペプチド-3は強い細胞修復作用があるとされ、髪の毛を作り出す毛母細胞を修復し、発毛・育毛を促進します。

キャピキシルを開発した会社の試験では、日本でも医薬品として認められているミノキシジルより、キャピキシルのほうが3倍育毛機能を活性化させることがわかっています。

ミノキシジルと同等の効果ピディオキシジル

リアップなどに配合されているミノキシジルは、厚生労働省から発毛機能が認められている医薬品です。

しかしミノキシジルには皮膚炎や精力減退などの副作用があることも知られています。

ピディオキシジルは、ミノキシジルを元に分子構造を一部改変し、副作用を取り去ったものです。

ミノキシジルと同等のパワーを持ち、副作用はないので、今後ピディオキシジルが医薬品として認められる可能性もあります。

頭皮環境を良好に!イクオスの成分と特徴

育毛剤イクオスは「医薬部外品」に分類されます。

医薬部外品は、医薬品よりも緩やかながら、人体に何らかの改善効果をもたらすことが認められたものだけが承認されます。

これはつまり、イクオスは公式に抜け毛予防や育毛の効果があると認められていることを意味します。

海藻由来で頭皮を活性化させる成分アルガス2

イクオスの主成分はアルガス2です。

アルガス2は海藻から抽出されたM-034とペルベチアカナリクラタエキスという2つの成分を凝縮し、配合した新成分で、イクオスにしか使われていません。

M-034は、髪の毛を作っている毛包という器官の中で髪の毛を支えている外毛根鞘といういわば髪の毛のストッパーになっている細胞を増殖します。

外毛根鞘の細胞が増えるとしっかり髪の毛を支えて抜け毛をへらせます。

そしてペルベチアカナリクラタエキスは保水力が高く、頭皮の乾燥を防いで頭皮環境を健全に保ちます。

髪の強度を高め切れ毛を防ぐスサビノリエキス

スサビノリは有明海特産の海藻です。

スサビノリから抽出されたエキスにはポルフィランという保水成分が含まれています。これは海藻が自分自身を守るために持っていた成分です。

三菱商事と共同でポルフィランの事業化を行っている鍵庄が行った実験では、ポルフィランには、髪の強度を最大20%強化する働きがあると確認されました。

髪の強度が強まれば、切れ毛による毛髪減少を防ぐことができます。

頭皮の炎症を抑えて育毛を促進する3つの成分

イクオスにはセンブリエキス、グリチルリチン酸K2、ジフェンヒドラミンHCIという3つの有効成分が配合されています。

この3つが配合されているため、イクオスは医薬部外品として認められています。

センブリエキス

センブリは日本固有の薬草で、日本薬局方にも登録されています。

そのエキスには消炎作用があり、頭皮の炎症を防ぎます。

それと同時に血行を改善して、髪の毛に必要な成分が運ばれやすくします。

グリチルリチン酸K2

グリチルリチン酸K2には抗菌作用があります。

頭皮に使うと雑菌の増殖を抑え、フケやかゆみを防いで毛母細胞の健全な働きを保ちます。、

ジフェンヒドラミンHCI

ジフェンヒドラミンHCIは抗炎症作用と抗アレルギー作用を持ちます。

アレルギー反応による頭皮の炎症を防ぎ、頭皮環境を良好に保ちます。

この3つの有効成分が、衰えていた毛母細胞の働きを活性化し、育毛を促進します。

イクオスとフィンジアそれぞれ比較すると

イクオスとフィンジアは比べてみると違いが大きいです。

その違いを見ればどちらを選べばいいか見えてくると思います。

イクオスとフィンジアの違いがわかる比較表

イクオス フィンジア
分類 医薬部外品 化粧品
配合成分 61種類 25種類
内容量 120ml 50ml
単品価格 9,698円 12,800円
定期コース 6,458円 9,980円
サプリセットコース 7,538円 なし
返金保証 購入から45日 商品到着から30日

イクオスのほうが抜け毛予防、育毛成分が圧倒的に多く配合されています。

イクオス、フィンジアともに1本1ヶ月分という目安ですが、フィンジアは50mlと少なく、使う範囲が広いと1ヶ月もたないこともあります。

価格的にもイクオスが割安。

フィンジアはサプリを併用したければ育毛剤とは別に購入しなければなりません。イクオスはわずか1,000円プラスするだけで育毛剤とサプリをセットで利用できます。

育毛特化のフィンジアは薄毛初期におすすめ

フィンジアの主成分であるキャピキシルは、イソフラボンによる抜け毛予防が期待できるもののその働きはあまり強くありません。

そのかわり、キャピキシル、ピディオキシジルにより育毛の効果は強くなっています。

また、カプサイシンによるゲートアクセス理論で成分が頭皮に浸透しやすくなっています。

薄毛の初期で、とにかく髪の量を増やしたいという人にはフィンジアが合っているでしょう。

脱毛抑制と育毛の総合力で選ぶならイクオス

イクオスの販売元で、主成分アルガス2を開発した株式会社キーリーは、千葉頭皮環境研究会と共同でイクオス、キャピキシル配合製品、ミノキシジル配合製品と比較試験を行いました。

360人の被験者を120人ずつの3つのグループに分けて行われた試験では、3ヶ月後に最も多く実感を得たと答えたのがイクオスを使ったグループでした。その数は93人。全体の78%にのぼります。

また、アルガス2は髪が育つ成長期から、成長が止まる退行期になるスイッチを入れる因子FGF-5の働きを阻害し、成長期を長く保つ効果があることもわかっています。

イクオスは、61種類もの配合成分により抜け毛を予防するとともに育毛を促進させるという総合力があります。

薄毛がある程度進行し、抜け毛をくいとめつつ育毛もしたいという人にはイクオスが合っています。

個人的におすすめできる育毛剤はイクオス

私個人のおすすめはイクオスです。

自分自身もイクオスを愛用し、効果を実感しています。

フィンジアよりイクオスをおすすめする理由

イクオスのほうがおすすめなのは次の5つの理由からです。

  • 抜け毛を防ぐ力が強い
  • 抗炎症成分が含まれる
  • 容量が多い
  • サプリメントも優秀
  • サプリとの併用が安い

イクオスなら広い範囲の抜け毛に対応できる

イクオスを選んだのは抜け毛の勢いが凄かったからです。育毛より抜け毛のほうをなんとかしたかった。

イクオスを3ヶ月ほど使うと、抜け毛が減っていきました。

アルガス2とともに、厚生労働省に認められた3種類の抗炎症成分が含まれていたことも大きいと思います。

イクオスを使うようになって、それまで定期的にあった頭皮のかゆみやフケの増加が抑えられるのがわかりました。

抜け毛の範囲が広かったので、フィンジアの倍以上の120mlという容量もありがたいです。

途中からサプリとのセットコースに切り替えましたが、それからは育毛面でも進展が早まったと思います。

以上のことから、フィンジアとイクオスどちらかということで言うならイクオスをおすすめします。

フィンジアとイクオスを併用する意味はない

ネットを見ると朝にフィンジア、夜にイクオスという併用をしている人もいるようです。

しかしこれはあまりおすすめできません。

フィンジアとイクオス、成分があまりかぶっていないので朝晩に分けて併用するなら大きな問題はないでしょう。

ただ、両方とも毎日朝晩2回の使用を推奨しています。それを片方1回ずつ使うということは、どちらの成分も1回分ずつ不足するということになり、かえってどちらの効果も薄くしてしまっています。

フィンジアの公式サイトでも

イクオスと併用して、手間のかかるような特別なケアは基本的には必要ございません。もちろん、食生活や禁煙を心がけていただくことも大切ですが、1回たった1分のケアとコツコツ続けることが大切です。

としています。

使うならイクオスだけでじゅうぶんで、併用にはあまり意味があるとは思えません。

イクオスならサプリとの併用でさらに有効

個人的にはイクオスを推しますが、育毛を重視したい人に対してはフィンジアも優秀な育毛剤だと思います。

ただし、育毛剤は3ヶ月、半年と長期間使って効果が実感できるようになるものです。

イクオスのほうが抜け毛予防と育毛効果の総合力が高いうえに、フィンジアより値段も安いですから、長く続けるなら断然イクオスです。

育毛効果を高めるためには、内側からのケアも加えるとより効果的。

フィンジア、イクオスともに独自のサプリも販売しています。

でも、フィンジアのサプリは育毛剤フィンジアと別個に買わねばならないのに対し、イクオスサプリは育毛剤とセットのコースがあり、しかもセットならサプリ単独の価格で育毛剤とともに使えます。

効果、価格、サプリとのセット、全てを比較して、選ぶならイクオスではないかと思います。

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